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社屋の紹介

地域防災支援施設としての社屋

河内長野ガスグループは、社屋の耐震性の向上と地域の防災力の向上という課題を併せて解決するための施設を目指したいという思いから、社屋の建て替えを計画するに至りました。施設計画は、地域防災がご専門の紅谷先生や地域の皆さまと勉強会をする中で、ご意見を頂戴しながら検討を進め、遂に2015年5月、完成いたしました。

① 都市ガス代替設備
停電時も災害用電力をつくり出すことができます。
  • ※都市ガス代替設備とは・・・
    都市ガスが停止してもプロパンガスから都市ガスをつくり出すことができる設備
② マンホールトイレ
トイレ問題を解決し、円滑な支援活動をサポートします。
(3ヶ所設置/200人×3日分使用可)
③ 駐車場
支援を行う方々のために駐車場を提供します。
④ ショールームやセミナー室
支援活動のためのミーティングや支援者の待機場所として提供します。
⑤ 井戸
生活用水としてはもちろん、ろ過装置と併せて使えば飲料水にもなります。(1ヶ所設置)
⑥ かまどベンチや料理講習室
災害時には、かまどになるベンチや料理講習室で炊き出しやお湯の確保ができます。(かまどベンチを6ヶ所設置)

最先端の省エネ・省CO2型ビルとしての社屋

社屋に導入した設備は最先端の省エネ技術を採用。地域のエネルギー事業者として、エネルギーの効率的利用やCO2削減対策に積極的に取り組んでいます。

① ガスコージェネレーション
システム
ガスで発電を行い、同時に発生する排熱を給湯や空調などに活用します。また、災害時には非常用電力をつくり出すことができます。
② 停電時自立発電タイプ
ガスヒートポンプエアコン
省エネ効果の高いガスエンジンで冷暖房を行います。また災害による停電時でも、発電した電力で空調が利用できます。
③ 地域産木材利用
屋内階段や内装材に河内材を利用します。
④ 自然通風利用
換気パネルを設置し、自然風を室内に取り込みます。
⑤ 木質ペレット焚きによる空調
木質ペレットを燃料として冷暖房を行い、年間を通じてCO2削減に貢献します。
⑥ 効率照明システム
必要な個所にのみ照明を行い省エネを図ります。
⑦ 太陽光発電
20kw相当の太陽光パネルを設置し、電源を建物に利用します。
⑧ エネルギー管理システム(BEMS)
ビル内のエネルギー使用量の管理を行います。

■省エネポイント1

エネルギー管理の国際規格
平成26年2月 ISO50001認証を取得

ISO50001とは・・・
省エネを推奨するために目標などを設定し、計画的に実践していくための仕組みを定めている世界標準の規格です。

■省エネポイント2

建築環境総合性能評価(CASBEE)
最高Sランクを取得

建築環境総合性能評価(CASBEE)とは・・・
どれだけ省エネで環境にやさしい建物であるか、室内の快適性や景観への配慮なども含めて総合的に評価、格付けされます

河内長野ガスは、地域のエネルギーアドバイザーとして、これからも皆さまの省エネ活動を応援してまいります。

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  • 河内長野ガス株式会社
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