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第8回「天見子ども自然とあそびの教室」開催

2019年02月04日|新着情報

 1月13日(日)に、河内長野ガスが協賛している「天見子ども自然とあそびの教室」が「落ち葉で焼きいも」をテーマにして天見地区の農地で開催され、32名の子ども達が参加しました。今年度最後の教室は、じゃんけんゲームや班対抗での落ち葉ゲーム等、盛沢山の内容でした。多くの種類の葉っぱを集めたり、袋いっぱいに葉っぱを詰めたりと一進一退の勝負が繰り広げられ、ゲーム毎に発表される点数に子ども達は歓声を上げていました。  ゲームの合間には、子どもたちが家から持ってきた落ち葉を焚いて作った焼いもを食べました。落ち葉で焚いた熱々の焼いもは格別です。あちこちから「おいしい」との声が聞こえてきました。

 最後は、お父さん、お母さんが見守る中、閉校式が行われ、原五郎実行委員長のお話をはじめ、皆勤賞の子ども達の発表、班対抗落ち葉ゲームの成績発表が行われ、松ぼっくりのメダルが授与されました。

 14年間続いたこの教室は、地域の環境の変化やスタッフの高齢化などにより、今回が最終回となりました。毎年たくさんの応募があり、延べ562名の子供たちがこの教室に参加しました(応募者総数1085名)。子ども達の成長に大きく寄与する教室だっただけに大変残念です。しかし、この活動を通じて、子ども達は得難い経験をしました。それは、子ども達の宝物となったに違いありません。「天見子ども自然とあそびの教室」を卒業した子ども達の今後の活躍が楽しみです。

 

主催:天見子ども自然とあそびの教室実行委員会  特定非営利活動法人ナック

協賛:河内長野ガス株式会社

 

 

教室運営に携わってきた弊社担当者のふりかえりを紹介させていただきます。

『まず、最初に、14年間にわたり、この「天見子ども自然とあそびの教室」を支えてこられたコーディネーターの松尾博之様をはじめとして、多くのスタッフやボランティアの皆さま、本当にお疲れ様でした。

この教室は、普段できないような貴重な経験ができます。川であそび、しめ縄をつくり、落ち葉で焚いた焼きいもを食べる、これって、子ども達にとって幸せだなと感じました。私もできるものなら子どもの頃に経験したかったです。

 今回の焼きいもづくりは、火床を準備するのが大変でした。何時間も前から、煙にむせながら、スタッフの方々が木や竹をくべて、火を絶やさないように苦労されていました。そんな努力の上に成り立つ教室なのだと改めて実感しました。最後の関係者による感謝会は、今までのことが思い出され、皆さまは感慨深そうに名残を惜しんでいました。この教室に少しでも携われたことは、私にとって、子ども達以上に貴重なものとなりました。2017年にこの教室が「おおさか環境賞※ 大賞」を受賞したことは、本当に嬉しかったです。』

 

 

※「おおさか環境賞」とは、豊かな環境づくりに向けた活動を奨励するため、大阪府が自主的かつ積極的に他の模範となる環境保全又は創造に資する活動に取り組んでいる個人もしくは団体、又は事業者を表彰する制度です。

 

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